初任者・実務者研修 修了生の活躍

法人独自の「資格取得支援制度」で、国家資格取得に向けて研修を受講した、当法人の現役スタッフの声を紹介します!

25才・男性  特別養護老人ホーム勤務 サブユニットリーダー
介護経験2年7ヶ月
2016年9月 初任者研修修了
2017年12月 実務者研修修了

Q. 仕事の内容を教えてください。

A. 食事、入浴、排せつ等入居者が快適に生活できるよう介助を行います。また、入居者一人一人の希望やご家族の希望に沿って短期、長期目標を決めその目標を達成できるよう職員間で話し合いどのように支援していくか考えます。入居者一人一人に対しての介助等考えて仕事をすることが多いです。

Q. どうしたらこの仕事に就けますか?必要な資格や身につけておくことは何ですか?

A. 仕事を始めるにあたって、働き方にもよりますが、無資格未経験でも飛び込める仕事です。働く前に初任者研修の等の研修を受けておくと、介護技術の基礎、介護の基礎知識等が学べ、働く際非常に役に立ちます。

Q. この仕事のやりがいや魅力、誇りに感じるところについて教えてください。

A. 介護の仕事は食事、入浴、排せつ等を介助すればいいというイメージが強いと思いますが、入居者についてどのように介助していくか、目標に対してどのようにアプローチしていくか等考えて、仕事をしていくことが多いです。誰でもできるものではなく、専門職として仕事をしています。

Q. この仕事を通して実現したいことは何ですか?これからのビジョンをお聞かせください。

A. 現在はユニットのリーダーとして仕事をしていますが、相談員として仕事をしてみたいです。入居者でだけでなくご家族、施設等広い視野で仕事をしていきたいと思っています。その為に介護福祉士等必要な資格や研修を受けて知識を増やしていきたいです。

Q.これからこの仕事を考えている皆さんへ、メッセージをお願いします。

A. この仕事は自分がやってきた成果が分かりやすいです。そういった所でもとてもやりがいのある仕事だと思います。